ELECTRIC MOTOR

こちらのページでは当店で取り扱っているエレクトリック
モーター、およびエレキ関連商品をご紹介します。

現在愛用者が多いモーターガイドです。
頑丈でじわじわと人気が出てきたミンコタです。

よく、「モーターガイドとミンコタ、どちらが良いですか?」と言う質問を受けますが、
非常に答えにくい質問です。と言うのも、当然ながら一長一短があるわけで、
単純に比較は難しいのです。よく、「ミンコタは故障が少ない」と言われますが、
実際の所はどうなのでしょうか?
現在の販売数を考えるとモーターガイドの方が(ハニースポットでは)圧倒的に出ています。
一概には言えませんが、5〜8:1くらいではないでしょうか?
だとすると、同じ故障率であればモーターガイドの方故障が多くても当然の結果となります。
ですので、単なる噂などに振り回されるのではなく、実際のお話を聞いて決める要素とされると
良いのではないでしょうか?

BATTERY

エレクトリックモーターを使用すると言うことは必然的にバッテリーが必要になります。
バッテリーも数社あるのですが、ハニースポットでは定番のボイジャーとシーキングを取り扱っています。
特徴と言ってもバッテリーですのそれほど極端な差は無いのですが、、、。

定番といえばボイジャー。一般的には105Aの27MFと言うタイプをお勧めします。
大体の目安としてですが、40Lb〜50Lbのエレキを1日使用することが出来ます。
小型のエレキおよび半日程度の使用では80Aの24MFでも大丈夫でしょう。
また、ライブウェルやビルジ、魚探(特にカラー)等アクセサリーが多い方は115Aの30MFをお勧めします。


シーキングはここ2.3年で登場したメーカーですが、特徴はボイジャーに比べると軽く出来ています。
90Aで21kg、ちなみにボイジャーでは80A=21kg,105A=24kg,115A=27kgとなっています。
また、大型艇のセル、魚探、ライブウェル用のサブバッテリーとしても使いやすいと思います。

ちなみに一般用(自動車等)が使えないか、と言う質問を良く受けますが、簡単な回答を出しておきます。
結論から言うと使用できます。同じ12Vですので問題はありません。ただし、当然ながら、「違い」はあります。
一般用とこの手のエレキ用バッテリー(タイプとしては「ディープサイクルタイプ」となります)の、
大きな違いは自動車の場合、使いながら充電するので使い切ると言うことはほとんど無い前提で作られています。
その為、エレキ等で1日使用すると(使用時は充電できないわけですから)電圧不足等を起こしやすくなると同時に
バッテリーの傷みは激しくなります。(痛むわけですから寿命も著しく短くなります)
一方のディープサイクルタイプは満充電と完全放電を前提に作られています。
その為、エレキ等でフル使用して空にする、満充電、この繰り返しでも大丈夫な設計となっています。
ですので結果としてはディープサイクルタイプを御購入された方が結果としてメリットは多いようです。

BATTERY CHARGER

数社より販売されていますが、現在では信頼性やアフターの早さよりKISAKA製の
Bass Charger 10Aと言うタイプを主に販売しております。
ディープサイクル専用チャージャーでバリアブルチャージ、オートストップ機能も付いています。
このクラスではリーズナブルな価格も魅力です。

こちらも一般用(自動車等)が使えないか、と言う質問を良く受けますが、簡単な回答を出しておきます。
一応は使えますがバッテリー以上に差が出てしまいます。ディープサイクルチャージャーは(木阪の場合)
バリアブルチャージャーと言って一定電圧でチャージするわけではなく、入り方により電圧が変化します。
簡単に説明すると最初は12Vで10Aの最低電圧最大流量で充電を開始しますがバッテリーが満タンに近づくにつれ、
最後には 13.8V1A(数値は正確ではありません)と言うように、最大電圧最小流量で充電します。
ディープサイクルの場合、こういう方法でないと100%充電は出来ないのですね。
ですからに一般的なチャージャー(定電圧定電流)では完全充電は難しく、お勧めは出来ません。
一昔前に比べ、バッテリー、充電器共に価格は随分安くなりました。
バッテリー、チャージャーは専用品をお勧めします。